(1) 遠隔操作
雲台の全ての動作およびカメラ自体の機能は、コンピュータ ーからの遠隔操作によってコントロールされます。付属の制御 ソフトウェアは、画面上のジョイスティックを使っての操作や、 軸ごとの1ステップずつの動作(予め回転角度を0.1°~20° の範囲で設定)、保存しておいたお好みカメラ位置への移動 などが可能。雲台とカメラを接続しておけばAF やレリーズ操 作も可能です(カメラ機種によります)。 カメラのリモートライブビュー機能と合わせて使用すれば、画 面上で構図を確認しながら雲台の向きを操作することができ ます。 |
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(2) 精密な動作
ティルト、パン、レベリングの3軸はそれぞれモーター駆 動で動作し、最小0.1°の精度で制御可能です。自動 水準調整機能も備え、精密かつ非常に制御された動 作を実現します。 |
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(3) 有線LANまたは無線LAN経由で制御
雲台には有線LAN 端子が装備され、TCP/IP ネットワークを介して制御できます。また、雲台に無線LAN 子機(別 売)を挿入することで、無線LAN 経由で操作可能です。 |
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(4)複数の雲台を1台のコンピューターから制御可能
付属のソフトウェアには複数のアテナ雲台が登録可能です。
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(5)バッテリー駆動
充電式リチウムバッテリー2個と充電器が付属します。
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(6)多様なカメラが装着可能
クイックリリースプレートにカメラを取り付け、雲台に装着します。最大耐荷重は6kg。
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(7)三脚または板面などに固定
雲台の底面のネジ穴を使い、三脚や板面などに固定して使用します。ジッツオのシステマティック三脚であれば、そのトッププレートを雲台に装着してからシステマティック三脚に固定でき、使用時も安定します。
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(8) 専用キャリイングケースが付属
衝撃などから機材が保護されるよう設計された、専用の特殊ケースが付属します。 (画像は、発表時の海外仕様も出るのもの) |
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